2016年、雪上ランレース初開催


日本の展開をご紹介する第二弾は、2016年から2019年までの4年間を、イベントとプロダクトと綴りました。

SNOW VERTICAL down 初開催。
フランスシャルトリューズで2014年に開催された雪上の5㎞を駆け降りる雪上ランニングレースを日本の新潟県苗場スキー場で開催したもの。2019年には第4回目を開催し、下りだけにとどまらず上りだけのレースも初開催されました。

2016年3月、苗場スキー場で雪上ランレースは開催されました。2日間の開催は初日夕方に予選スタートを行い、2日目早朝日の出とともに決勝スタート、そして最後は参加者みんなでゲレンデファンランを行いました。
プロダクトでは、フランス本社1Fで生産されているダイヤルアジャスト式ベストの進化があり、3L、10L、25Lとサイズ展開が様々なランナーへと提案が拡がりました。




RAIDLIGHTの創立は1999年。最初のプロダクトはウェア。そして今でも進化し続けるレインシェルは、現在ではわずか80gと言う軽量を実現しました。そんな「Hyper Light(ハイパーライト)」レインシェルを是非ご試着頂きたいRAIDLIGHT代表作。



2016年に結成されたTeam RAIDLIGHT 「ドリームチーム」。
そのメンバーからクリストフとアントワーヌが4月、UTMF&STY参戦へと来日。まさに2人はNHK BS「グレートレース」でおなじみのフランスを代表するトレイルランナー。そんなアントワーヌはUTMF参戦し見事4位にてフィニッシュ。

ダイヤルアジャスト式ベストは日本市場へとブラックを基調とする日本限定デザインを発売。同時に日本の気候にもあわせた超軽量「ウルトラライトタンク」なるノースリーブシャツも発売。



2019年、
ロシニョールグループのテクノロジーが注ぎ込まれた「新生シューズ」が誕生。イタリアは靴のまちモンテベルーナで開発、設計、テストが行われて生まれた最強のグリップ力を持ったシューズ。

 そして春、UTMFの開催された地、山梨県はフランスとの交流も深く、山梨県富士吉田市はフランスのシャモニー・モンブランとの姉妹都市。そして2018年に開催された「日本とフランスの祭典」のシンボルマークは、富士山とモンブランのデザイン。そのデザインに惹かれ、UTMF2019のブース限定販売の商品へとコラボレーションを果たしました。



5日前

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