日本展開は2012年にスタート

 始まりは2012年、群馬県神流町で開催された神流マウンテンラン&ウォークレースが最初のお披露目。
 日本の展開をご紹介する第一弾は、2012年から2015年までの4年間を最初に綴りたいと思います。

 2012年に創設者のべヌワは日本での展開を模索していた。そんなタイミングにフィットし、彼は日本に初来日し、神流マウンテンラン&ウォークレース参戦を果たす。そして神流レース会場で商品の展示、試着などの機会を経て、2013年に本格参入へとつながっていきます。




 創設者べヌワは日本来日2回目の2013年10月、東京都あきる野市で開催された日本山岳耐久レース(通称:ハセツネ)参戦を果たす。結果は他の海外選手がリタイアする中、20位でゴール。創設者であり現役のトレイルランナーであり、商品の開発者である証明をハセツネで果たしました。
 そして、ハセツネオフィシャルDVDでは月夜見エイドで自らが開発したボトルに給水するシーンが残されています。そしてレースの感想には日本人のトレイルランナーはタフだと話してくれました。



 チーム発足した2014年。いくつかのチームメンバー用アイテムを配布しお揃いのワッペンやパスマウンテンを着用しました。そして情報共有の場として、Facebookが活用されました。
 そして、VERTICALの輸入も開始。RAIDLIGHT同様に軽さを追求した無駄な機能無いこだわりのアイテムをラインナップとしスタート。



モットーは、トレイルランニングの経験を共有しよう!
それはフランスのトレイルランナーと日本のトレイルランナーの架け橋でもありそうして誕生した足袋型シューズ。まさに日本の靴文化に欠かせない足袋型構造がフランスを拠点にヨーロッパへと広がりを見せました。

そして、画期的なダイヤルアジャスト式ベスト。まさに着るパックの誕生した年。そのダイヤル式は今のプロダクトにも受け継がれています。



7日前

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